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「意地悪な顔」の人は本当に意地悪?脳科学で判明した顔と運命を変える法則!

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鏡に映る自分を、心から愛せていますか?

「あの人、なんだか意地悪そう……」「あの人は優しそうだな」

そんな直感を抱いたことはありませんか?

実はその直感、脳が瞬時に相手の顔に現れている「人生の履歴」を読み取った結果かもしれません。

「人は中身が大切」「人は見かけだけでは判断できないよね」

そんな言葉がありますが、この言葉の前提としては「中身(内面)」と「外側(外見)」は結びついていない、というものがありますね。

けれど、それは本当のことでしょうか?

これまで占術を通して1,800人以上の人生を鑑定してきたプロとしての視点から断言します。

中身と外見は繋がっています。

顔は、あなたがこれまで何を大切にし、何を我慢し、どんな感情を「選択」してきたかを映し出す「人生の鑑定書」です。

特に40代を過ぎてからの顔の美しさの基本は、造形の問題だけではなくなっていきます。

内面から滲み出る「質感」や「表情の癖」にあなたの思考が出ていて、そして、あなたのこれからの運命を左右していくものでもあるのです。

なぜ「性格は顔に出る」のか、その脳科学的な真実を紐解いていきましょう。

「意地悪な顔」が形状記憶されるメカニズム

最初にお伝えしておきたいのは「意地悪そうな顔」とは、決して生まれつきの顔立ちや性格のキツさを言いたいのではありません。

ここで扱いたい「意地悪」というのは日常的な「感情」が、物理的に筋肉の形を変えてしまった結果の「表情」について言及しています。

この「意地悪そう」な顔の特徴としては、眉間のシワが深く入っている、口角が下がっている、などを指しています。

これは、実際に私がAIに「意地悪そうな女性を描いて」と指示をしたところ出してきた絵です。

眉間にシワがあり、口角が下がることで人に与える印象として

「厳しそう」「頑固そうだな」

という印象を受けるのではないでしょうか。

AIが出してくるということは、この表情の癖にあるものの裏には科学的、心理学的に説明できる事象が隠れているから、ということの裏付けにもなると思います。

では、この表情のクセが出る時、私たちの体の中(脳)では何が起きているのかを簡単にご説明しますね。

  • 感情と表情のループ「表情フィードバック仮説」
    脳の「扁桃体」がストレスを感じると、表情筋がこわばります。この強張った表情がさらに脳を刺激し、負の感情を増幅させる連鎖が起きます。
  • 「不満のシワ」の形状記憶:常に何かをジャッジ(批判)したり、不満を抱えたりしていると、眉間のシワや下がった口角が「筋肉の癖」として定着します。
  • 周囲に与える印象の損失:この「筋肉の癖」こそが、周囲に「近寄りがたい」「意地悪そう」という印象を与え、人間関係や運命を曇らせる原因となるのです。

意地悪な顔の人は持って生まれた性格ではなく、その人の心の状態がどうなっているのかを現す履歴書、ということの裏付けですよね。

だからこそ、その顔はこれからでも変えていけるのですよ!

【実証】30代の「良い母」という仮面、47歳の「自由な私」

肌と脳は同じ「外胚葉(がいはいよう)」から生まれる兄弟のような存在です。

ゆえに肌は「露出した脳」であり、これまで何を飲み込んできたかの履歴がすべて刻まれています。

ここで、私自身の変化をお見せします。

  • 30代の私(写真左):母からの「家庭にいることが良い母の条件」という圧を感じ、本音に蓋をしていた時期です。辛いわけではありませんでしたが、「自分の思うようにやりたい!」という情熱を抑え込んでいたため、表情にはどこか「自由ではない硬さ」が滲んでいます。
    飲み込んだ我慢が口元にも現れていますよね。
  • 42歳頃の私(写真中央):乳がんを経験して、自分のやりたいことをするための時間を大切にするべき、と強く感じ始めた頃。「もう、自分を偽るのはやめよう」と決め、情熱を解放し始めました。
    自分の人生を生きる喜びを感じ、顔の強張りが少しずつ緩み始めています。
    他の誰かの「幸せ」ではなく、自分の感じる「幸せ」を大切にできるようになった頃ですね。
  • 47歳の現在(写真右):自分の感覚と行動を一致させる「自己一致」を徹底した今の姿です。
    占術を学び、自分を俯瞰的に見るようになったことで、「自分はこれで良いのだ」と納得できるようになったことで、30代の頃よりも今のほうが肌に透明感出るようになりました。
    何よりも表情が柔らかく自由になったと自負しています。

老化とは時間の経過ではなく、「自分をどれだけ後回しにしてきたかの積算」です。

逆に言えば、自分への扱い方を変えた瞬間から、肌も運命も劇的に変えることができるのです。

今さら、今からやっても、では決してありません。

自分に向き合い、自分を大切にするその時間こそが、自分自身を輝かせるために必要な「美容液」であるのです。

あなたの肌が叫んでいる「未完了のメッセージ」

ここまで読んでいただいたように、肌に現れるもの、表情に現れるものというのはその人の「内面」の写し鏡である、ということです。

人の内面が外見に現れる、というのはこういった科学的根拠があるからなのです。

だからこそ

「私のこの眉間のシワには、どんな本音が隠されているの?」

「ずっと治らない肌荒れは、私の心が何を叫んでいるサインなの?」

肌トラブルとは、本来感じきって完了させるべきだった感情が、出口を求めて現れた「未完了のメッセージ」であると言えるのです。

例えば、肌が硬くゴワつくときは「自分の本当の望みを我慢しすぎている」サインと知ってさえいれば、自分との対話もスムーズに運び、自分の思いに耳を傾けることができるようになるのです。

肌のトラブルというのは決してあなたを困らせるために起きているのではありません。

むしろ、「もう自分のために生きていいよ」という、あなたへの愛に満ちたメッセージなのです。

自分の肌を、見た目を整えることこそが、自分を愛し大切にするという自己肯定感を高めていく上で最も大切なことだとも言えるのです。

2026年、あなたの「美肌スイッチ」を今こそ入れる

2026年は「表現と実行力」の年です。

内側にある想いを整え、現実を変えていくには絶好のタイミングです。

それは、2026年という運気のエネルギーがバックアップしてくれているからでもあります。

自分自身を表現すること、自分の感情を大切にすることこそが、運気の流れに乗りながら自分自身を美しくできるという最高の1年だからです。

今回の「美肌スイッチ開花講座」では、この記事では書ききれなかった「肌トラブル別・深層心理メッセージ」を心理学・脳科学・五行説などをもとに解明し、あなたの人生をより明るく彩豊かにしていくためのメッセージをキャッチする時間にしていきます。

美肌スイッチ開花講座
  • なぜ特定の場所にトラブルが出るのか?
  • 透明感の正体である「自己一致」をどう作るのか?
  • 運命を書き換える「究極のスキンケア」とは?
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などをしっかり120分かけて、あなたの肌と人生を根本から整えるステップをお伝えします。

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ABOUT ME
いとうゆみ
いとうゆみ
鑑定士
古来からの智慧を味方につけていくことで、心が安定する日々を送っています。 家族に対しての対応も変わったことで、笑顔と話題の絶えない明るい家庭を築くことができました。 また、その知恵を使い、たくさんの方を鑑定させていただくことで、心が軽くなった、明るい気持ちになれたと喜んでいただいております。 同じように「ありがとう」と言ってもらえることを仕事にしながら、マインドも金銭的にも安定していける女性を一人でも輩出したい、売れる鑑定士を増やしたいと思い、この活動をしています。 動物大好きなので、アニマルコミュニケーターとしての活動もしています。
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