占い全般
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占術のおすすめや選び方は?マヤ暦と四柱推命の色で見る共通点も!

yumi
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占いに興味はあるけれど、どれを学んだら良いですか?

いくつも学んだらいざ使うときに混乱しませんか?

というお問い合わせをよくいただきます。

というのは、私自身が複数の占術を使って鑑定・講座を行なっているからだと思います。

私の使う占術は、マヤ暦・数秘術・四柱推命・風水・カードリーディングです。

複数の占術を扱うからこそ、どの角度からのご質問にもお答えできるようになるので、占い業を仕事にしたい!と考えていらっしゃるなら、やはり占術は複数ある方がおすすめです。

とはいえ、何を基準に選んだら良いでしょう?

今回は私が複数の占術を学んで気がついたことを中心に、占術を選ぶポイント、そして、複数の占術を仕事にしていくときに混乱しないための勉強法などをお伝えしていきますね!

複数の占術を持つメリット!

まずは、複数の占術がなぜあると良いのでしょうか?

先ほども書きましたが、占術が多ければあらゆる角度のお悩みにお答えができるようになります。

例えば

  • 転職のタイミングを知りたい
  • 結婚したいのですが相手はいつ頃見つかりますか?
  • 彼の気持ちが分からないから別れようか迷っています、今彼はどう思ってる?
  • 子供に対してどのように声をかけたら良いか迷っています
  • 自分に向いていることって何?

などなど、これだけの幅のあるお悩みに1つの占術に答えるのは正直ハードルが高いです。

占いというのは、それぞれに強みがあるからなのです。

占い別の強み!

では、それぞれにどんな強みがあるのでしょうか。

命(めい)術

生年月日で占うもので、一生変わらない占い結果を持つものです。

個人の強みや特性、人生のバイオリズム、健康面、相性、などを占えるものです。

私の占術で言えば、マヤ暦、数秘術、四柱推命がこれにあたります。

相(そう)術

その時のエネルギーが目に見えた形となっているもので、その時の状態を占うもの。

手相や人相、家相がこれにあたり、自分で変えていくこともできる占い結果だったりもします。

変えるというのは、線を自分で入れてみたり、エネルギーの足りないところにそのエネルギーを帯びているものを置いて補う、などです。

私の占術で言えば、風水がこれにあたります。

卜(ぼく)術

その瞬間の心理状態を占うものなので、出すたびに結果の変わる占いです。

相手の気持ちや、今自分が取るべき行動への後押しをもらえたりします。

私の占術で言えば、タロットやオラクルカードがこれにあたります。

この強みをそれぞれ理解した上で、どんな鑑定をしたいのか、どんな占い師になりたいのかをしっかりと考えた上で、自分に必要なものを組み合わせるのがおすすめです。

現在占い師として活動している方の中には、命術と卜術、などのように違う占術を持つ方が多くいらっしゃいます。

この組み合わせは最も王道かと思います。

私自身は、命術だけでもいくつも鑑定に取り込んでいます。

そんないくつもあってどこをどうみたら良いの?

と混乱されるかと思います。

実際、そんなお声もよくいただきます。

全然違う出し方をする占術でも、共通点を見つけ出すことで理解が深まっていくようになるのです。

実際に私がたくさんの占術を毎日鑑定や講座に使う中で気がついたことをもとに、命術の中でも共通点のあるものをご紹介しますね。

マヤ暦と四柱推命の共通点!

私の占術の中でも特に、マヤ暦、四柱推命というのは自然哲学をベースにしたものとなっていて、大元の思想が同じだからこその共通点、というものが見えてきました。

占術はいくつも学ぶと混乱するのでは?と思っている方にこそ、いくつも占術を学んだからこそ見えてくる物事の真理というものがあるということを知っていただきたいです。

マヤ暦

マヤ暦はマヤ文明を築いた古代マヤ人が使っていたカレンダーを使って、この先に起きること、個人の特性などを読み解いていくもの。

マヤ暦で読み解いていく上で重要となるのが【紋章】と言われるものです。

これは、マヤ暦における「神様」のようなもので、全部で20種類あり、それぞれにテーマがあります。

その中でどれを持っているのかを知ることで、その紋章のテーマから読み解いていきます。

そして、その紋章は全部で4色あります。

四柱推命

四柱推命は中国で生まれた占いです。

五行説、陰陽説という2つの自然哲学思想を盛り込んだ占いで、独特な読み方の漢字などが多用されているため、「難しそう!」と躊躇われる方が多い占術です。

ですが、四柱推命は「占いの帝王」という別名を持つほどに、的中率も高く見られる内容も広く深いのが特徴です。

中でも五行説というのは、先ほどご紹介した【相術】に当たる風水にも通じるものですので、四柱推命を理解できると風水のことも理解できる近道が作れたりもしますよ!

四柱推命を読み解く上で特に重要となるのが【五行説】になります。

色の持つ特徴と占術

マヤ暦を見ていくときには、大きく4色に分けられます。

その4色というのは【赤・白・青・黄】です。

一方で四柱推命の五行説は文字通り5つに分けられますが、五行説は季節に例えてみていくケースもあります。

春・夏・秋・冬、に分けていくこともあるので、その場合も4つになります。

この季節で分けた場合にも色分けができます。

【緑(青)・赤・白(金銀)・黒】になります。

一見違う色に感じられるかもしれませんが、この色で共通点があるのです。

色別で考える自然哲学

色別で考えてみると、全く違う占術でありながらも似たようなことを言っていると気がつけるのです。

【赤】

赤はどこにあっても目立つ色。

燃え上がる火や太陽が周囲に熱を伝えるように、エネルギッシュさに溢れ周囲に元気や情熱を広げていく色です。

それゆえ、自己アピールに優れていたり、自分の意思がはっきりしているカラーです。

このカラーを持つのが、マヤ暦で言えば「赤い龍」「赤い蛇」などです。

四柱推命では「火」の五行に当たります。

【青・緑】

四柱推命での五行における緑は、今でいう青に近いものになります。

青は冷静さ・集中する色でもあり、春に成長する若葉のような色でもあります。

そのため、自分の目標や夢を見つけたときに発揮する向上心は強く、働き者なので夜も寝ないで頑張れてしまいます。

その反面、夢や目標がないと気持ちが塞ぎ込んでしまうことも。

マヤ暦でいうと「青い夜」「青い嵐」などです。

四柱推命でいうと「木」の五行にあたります。

【黄・金・銀】

黄色は明るく周囲を照らす色、金や銀も光を反射して輝く色です。

自分の知恵や知識、経験を深めることで周囲に気づきを与えていく色であり、それをお金に変えていく実行力も兼ね備える色です。

その輝きが曇らないよう、時として研磨されるような出来事がセットになるカラー。

波瀾万丈になりがち、とも言われていますが、それを乗り越えるだけの明るさも持っています。

マヤ暦でいうと「黄色い種」「黄色い戦士」などです。

四柱推命でいうと「金」の五行です。

【無彩色(白・黒)】

白や黒は真逆な色に感じるかもしれませんが、無彩色という共通点を持ちます。

相手に合わせたり、相手を自分色に染めたりするような、周囲との関係性を表すカラーです。

そのため、自分だけでいるよりも、誰かとの関わりの中で刺激をもらって成長していけるカラーになります。

陰陽説という思想に使われているのもこの2色で、どちらが欠けても完成しないという受容性を表すカラーでもありますよ。

マヤ暦でいうと「白い風」「白い世界の橋渡し」などです。

四柱推命でいうと「水」の五行です。

このように、全く違う占術であっても、自分の中で共通点を見つけていくことで、その占術でなぜそのような特徴になっているのだろうか、なぜそういったキーワードがあるのかということを考えることで、真の理解に繋がって行きます。

表面的なことだけで捉えてただキーワードを覚えるのではなく、いくつもの占術を学ぶからこそ見えてくる真理を知ることで、あなたの中の厚みとなっていきますよ。

まとめ

占術は自分のこの先にやっていきたいことをイメージして、そのために必要なものを学びましょう。

命術・相術・卜術の中から組み合わせるのも良いですね。

1つの占術を突き詰めていくのも良いですが、私のようにいくつも学ぶからこそ、相乗効果でそれぞれの占術を深めていくことができるようになります。

常に学ぶ姿勢を忘れず、表面的なことだけで思考を止めることがなく、深く掘り下げて考える癖をつけて行きましょう。

それは、クライアント様のためだけでなく、あなた自身の人生をより彩り豊かなものへと変えてくれることでしょう。

ABOUT ME
いとうゆみ
いとうゆみ
鑑定士
古来からの智慧を味方につけていくことで、心が安定する日々を送っています。 家族に対しての対応も変わったことで、笑顔と話題の絶えない明るい家庭を築くことができました。 また、その知恵を使い、たくさんの方を鑑定させていただくことで、心が軽くなった、明るい気持ちになれたと喜んでいただいております。 同じように「ありがとう」と言ってもらえることを仕事にしながら、マインドも金銭的にも安定していける女性を一人でも輩出したい、売れる鑑定士を増やしたいと思い、この活動をしています。 動物大好きなので、アニマルコミュニケーターとしての活動もしています。
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