マヤ暦に出会って起きた人生の大変化!

自分にできることはなんだろう
自分が生まれてきた意味はなんだろう
そんなことを考えたことはありませんか?
私の元へ鑑定を受けにきてくださったり、講座を学んでくださる方の多くが、自分にできることはなんだろう、自分に向いているのは?このままで人生終わって良いのだろうか、と迷われている方、見えない何かに不安を感じていらっしゃる方が本当に多いです。
自分のことは自分が一番分かっている、とおっしゃられる方もいますが、本当にそうでしょうか?
もしそれが本当なら、冒頭のような悩みを持たれる人はもっと少ないはずだと思うのです。
自分が自分だと信じている以外の違う面がもしあるとしたら、それを知ってみたいとは思いませんか?
実は、私も自分のことは自分が一番分かってるから口出しされたくない!なんて思っていた一人です。
ですが、友人からの誘いを受けて出会った「占い」を通して、それまで【自分】と思っていた自分とは違う面を知ることになりました。
そして、占い嫌いだった私は、それから数年後にマヤ暦に出会うことで人生が大きく変わりました。
マヤ暦に出会ったことで、それまでの自分からは想像もつかないような変化が起き、人生が好転し始めたのです。
あの時マヤ暦に出会わなければ、私の人生は今とは全く違ったものになっていたと思います。
もしあなたが自分ってどういう可能性があるんだろう、と思っていたり、少しでもマヤ暦に興味があるのなら、私の変化を読んでみてくださいね。
Contents
マヤ暦との出会い

私がマヤ暦を知ったのは、4年ほど前です。
その時すでに鑑定士として活動していましたが、当時は数秘術のみでの鑑定をしていました。
数秘術だけでも充分鑑定はできていましたが、なんだか薄っぺらい、そんな気持ちが常にありました。
占術1本で相談者さまのお悩み全てにお答えする中で、時として、もう少し深いことが言えたらなぁと思うことが何度かありました。
数秘術鑑定士として、100名ほど鑑定させていただいたことをきっかけに、新たな学びとして裾野を広げていこうと思い、相談者さまの負担を増やすことなく自分の鑑定に厚みを出すには、同じ生年月日を使う占術を学んだら良いのではないか、ということを思いつきました。
そこで、一番最初に目についたのが【マヤ暦】だったのです。
始まりは【直感】
マヤ暦の「マ」の字も聞いたことがなく、恥ずかしながらマヤ文明についても知識はほぼなかった私ですが、初めてマヤ暦という言葉を聞いてピンと来たことが、学んだきっかけでした。
まさに真っ白、予備知識など何もない状態で学び始めました。
ですが、学び始めた時点で妙な自信だけはあり、これを絶対に仕事として繋げていける、という確信を持って学び始めました。
最初は聞きなれない言葉が多く、正直混乱しましたし、なかなか理解ができませんでした。
根拠のない自信に溢れて学び始めたものの、どこをどう見たら良いのかも分からないほどに混乱し、少し自身も失いかけたりもしました。
でも、ワクワクする気持ちだけは消えることがなかったので、世に出ているマヤ暦の本を買ってみたり、いろいろな方の講座に参加したり、マヤ文明について紹介しているものも気がついたものは取り入れるようにしていきました。
分からないなりに学ぶ時に気をつけていたことは
なぜ先生は、この著者の方は、この表現を使っているのだろう
なぜこの説明の中でそういうキーワードが使われているのだろうか
ということを念頭において取り入れていたことです。
そうすることで、自分の疑問に思うことに対する答えにつながるキーワードやフレーズが耳に残るようになります。
その結果、私だから表現や解釈を見つけられ、真に自分の中に「マヤ暦」のリズムや思想を取り入れることができるようになりました。
マヤ暦を落とし込んだことで見えたもの

マヤ暦のリズムや思想が自分の中で「当たり前」になると、生活のあらゆることにおいて、マヤ暦に置き換えて考えるようになっていきました。
子供たちの言動や、起きる事象なども
この子はこの紋章だからそういう言い方しちゃうんだな〜
今はエネルギー強い期間だから、内面にあるものを炙り出されるようなことも起きるよね
という感じで、振り回されることなく、俯瞰的に捉え受け止めることができるようになっていきました。
そうなると、日々の中で必要以上に落ち込むことがなくなり、悩む時間も短くなりました。
生きることが軽やかになっていったのです。
それと同時に、自分という人間についても俯瞰的に観察できるようになりました。
自覚していた自分と本来の自分
私はずっと、目立つことは良くない事、と思って生きてきました。
人に迷惑をかけず、目立たず、周囲の人から逸脱しないようにすること
これらを【善】として、そうできないことが自分に起きたりすれば、必要以上に自分を責めることもありました。
協調性を持って、周囲に嫌われないように、そう思っていましたが、本当に毎日が息苦しいとさえ思っていました。
数秘術に出会って、周囲の人たちの特性はそれなりに理解できていましたが、実は自分のことはあまりしっくり来ていませんでした。
けれど、マヤ暦で自分という人間を出してみた時、自分が【善】としていたものを自分の特性の中に1つも持っていなかったのです。
マヤ暦で見る私は
・自分のペースで自分のやりたいようにやる
・自分のオリジナリティを打ち出していく
・嫌いな人とは無理に付き合わなくても大丈夫
・信頼できる人がいたら、もうそれで満足という交友関係
という特性が出ていて、まさに自分が守ってきたものとは真逆だったのです。
要するに、それまでの私が【悪】とすら思っていたものが私自身だったのです。
正直、これは衝撃的な事実でした。
なぜ本当の自分とかけ離れていたのか
私が【善】と信じていたもの、実はそれは全て母からの影響でした。
母の持っているものは
・周囲と一定の距離を保つ(誰にでも公平に)
・ルール・秩序を重んじる
・自分を整え、人からの印象を良くする
という特性で、まさに、私は母の影響を受けて「自分」という人間を思い込んでいたのでした。
母の解釈が悪いというわけではありません。
私が本来持って生まれたものとは違っていた、ということです。
幼い頃の私は母の思ったように動かないことで無視されるなど、抑圧された感情の中で育ちました。
けれど、母と自分は違っていて良いということをマヤ暦を通して俯瞰的に知った瞬間、母の望む自分であらねばならない、良い子でなければ存在価値がない、とすら思っていた私が解放され
なんだ、持って生まれたものが違うんだから母のようにできるわけないんじゃん
母のルールだけで生きる必要がないんじゃん♫
という良い意味の諦めと許可を自分に対してすることができ、心が軽くなったのです。
そして、なぜ母が自分の【善】を私に押し付けたのか、という点ですが、母にとって私は手を焼くほどの大きなエネルギーをもった存在だったようです。
私はエネルギーの塊、とも言えるものを持って生まれていたのです。
だからこそ、母自身の「知っている」フィールドに私を入れ込むことが、母にとって私を愛するという形だったと思うのです。
知っているものは「安心」できる場所ですから、娘を安心する空間に置いておきたかった、ということだったんだろうな、と納得できたのです。
母は母なりに、私を愛してくれていたのだと気がつけた瞬間でもありました。
そのことによって、母に対して遠慮して、母の様子・機嫌ばかり見ていた私は消え、自分と母は別人格で良いこと、私には私の人生を楽しんで良いこと、当たり前のことを心から納得できるようになりました。
それと同時に【善】か【悪】かに振り分けていた思考が、正義は立場が変わればいろいろあるのだと気がつけ、ジャッジする思考から解放されました。
母のような母親になりたくない、とすら思っていた私は、母が私の母だったからこそ今の私になって、子供たちとも良好な関係を築けたのだと、心から感謝ができるようになりました。
母との関係の謎が解け、自分の特性を受け入れたことで、私の世界は大きく変わりました。
マヤ暦に出会って起きた人生の変化

マヤ暦は私の中であくまでも【占術の厚みを増す】ためのツールでした。
けれど、前述のように私の物事の捉え方が変わったことで、行動や出る言葉も無意識のうちに変わっていったようです。
周囲の人から「変わった理由」を尋ねられるようになり、私も嬉々としてまやれきの話をしていました。
すると
私もマヤ暦学んでみたい!講座はないですか?
と言われるようになり、他の方が講座をしていらっしゃいますよ、とお伝えしても
ゆみさんから、ゆみさんの言葉で学びたいのです
とありがたい言葉をかけていただけるようになりました。
そこから、講座を構築してオリジナルのマヤ暦講座を作り、そうすると次は
私も鑑定士を仕事にしたいです、プロとして活躍できるための講座はないですか?
とおっしゃっていただけ、自分の人生において初めての高額商品を作ることができるようになりました。
波に乗って少しずつ上がるように、人生が上向きに動き始めたのでした。
それから数年の間に、出版社の方からも目に留めていただき、かつて想像もしていなかったような電子書籍出版する運びにも繋がり、まさに、自分が思っていた以上のことが次々と起きるようになりました。
これこそが、マヤ暦を学ぶと起こせる【シンクロ】だったのだと私は信じています。
まとめ
マヤ暦は「選ばれた人だけが学べる占術」とすら呼ばれているものです。
あなたがこの記事に目を通してくださっているということは、マヤ暦に興味がおありなのではないでしょうか?
かつての私のように、ピンときたら一歩を踏み出してみる、学んだことでどうなるだろうと先のことばかりに目を向けないで今の直感を信じてみることで、人生が気がつけば大きく変わることもあるかもしれません。
これが私!と頑なに信じることも良いと思いますが、もしかしたら違う私もいるのかも、と柔軟性を持ってみることも時には大きな変化のきっかけになるかもしれません。
マヤ暦との出会いが、私もそうだったようにあなたの人生をより豊かなものとしてくれることを願っています。