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ただ隣に「在る」だけで幸せ。動物たちの無垢な愛が教えてくれたこと

kazu7
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私は鑑定士として活動を始めて5年、アニマルコミュニケーターとして活動を始めて1年半が経ち、多くの命と向き合ってきました。

アニマルコミュニケーターとして活動をしていく中で、私の中には「もどかしさ」が募っていきました。

それは、私たちが持つ「言葉」という枠組みだけでは、彼らの放つ深く大きな愛をどうしても表現しきれない、という感覚です。

ご家族にどうしても伝えたい、届けたいこと、言葉では埋められないものを伝える方法はないだろうか、そう考えてたどり着いたのが、活動1年で60頭を超える子たちを描かせていただいた「アニマルヒーリングアート」でした。

彼らをアートにするとき、私はほぼ無心とも言える状態で制作をしています。

その瞬間に私の中に流れ込んでくるのは、彼らの放つ「オーラ」のような輝きと、どこまでも深く、透き通った愛そのものです。

彼らの崇高な愛に触れるたびに、私はそれまで当たり前だと思っていた「答え」だけを求めるようなアニマルコミュニケーションに対して、少しずつ違和感を覚えるようになっていきました。

今回の記事では、言葉という枠を超え、あの子たちがその魂のすべてを使って私たちに伝えようとしている「本当の愛のカタチ」について、心を込めてお話ししていきたいと思います。

アニコミの本質から学んだ「本当の愛のカタチ」

アニマルコミュニケーションという言葉を聞くと、多くの方は私たち人間同士がするような「会話」ができると感じていらっしゃるでしょう。

そして、その言葉のコミュニケーションを通して、「うちの子が普段感じていることは何か」「日々の生活の中の不満は?」という情報を得て希望を叶えてあげたいと願っていらっしゃるでしょう。

もちろん、それもアニマルコミュニケーションの大切な役割であり、橋渡し役としての活動も必要です。

けれど、これまでに60頭以上の子たちのアートを通じて深く繋がり、彼らの想いに触れ、たどり着いた「アニマルコミュニケーションの本質」は、もっと別の場所にあったのです。

彼らが見せてくれている世界は、もっと純度が高く、一点の曇りもない世界。

それを見せてもらうことで私の中での「愛」の定義を根底から塗り替えてくれるような体験でもあったのです。

「感情の交換」と「与える愛」

■ 人間の愛が持つ「美しさ」と「複雑さ」

私たち人間は、気持ちを等しく交換し合える関係を望みます。

これだけのことをしたのだから、同じように返してほしい、というものです。

具体的に言うと「これだけ愛しているのだから、同じくらい愛してほしい」「これをしたら喜んでくれるだろうか」相手の反応を見て、自分への愛や幸せを確認したりする。

それは、人間らしい温かいコミュニケーションではありますが、思った反応がなかった時にがっかりしてしまう、という「条件付き」の側面も持っています。

もちろん、人間の中にも、純粋に見返りを求めず、相手の幸せだけを願う深い愛を持つ方はたくさんいらっしゃいます。

けれど、人間の愛はどうしても「意識」や「感情」というフィルターを通ります。

相手のために尽くす自分に喜びを感じる。

愛を与えられる自分自身の存在に安心する。

それは決して悪いことではなく、むしろ人間としての高い徳かもしれません。

しかし、そこには常に「私」という主語が存在し、意識的な「選択」としての愛があります。

■ 動物たちが体現する「与える」という愛

その一方で、あの子たちが私たちに届けてくれる愛には、そういった意識的な駆け引きというものが一切ないのです。

彼らは「こうしてくれたから愛そう」と決めているのではなく、私たちの中にある彼らへの「純粋な愛」の部分をキャッチし、そして家族になってくれた瞬間から生きている時間全てをかけて、私たちに愛を与え続けてくれ、静かにそこに「在る愛」という純粋な思いを放ってくれているのです。

そこには「尽くしている」という意識も「愛している」という自分も存在していません。

ただ、太陽がそこで燃えているように、彼らは命という時間の全てを私たちへ温かさと光となって届けてくれるのです。

■ 明確な「違い」から、私たちは受け取るもの

見えるものも、見えないものも。

私は、あらゆるエネルギーに境界線はないと思っています。

そこを分断するものは、本来どこにもありません。

けれど、彼らの持つ「愛」の質と、私たちが持つ「愛」の質には前述のように「違い」があります。

この違いを知ることこそが、本当の意味でのアニマルコミュニケーションであり、彼らと暮らしていくことで私たちが忘れてはいけない大切なことだと思うのです。

アートに宿る「想い」とあの子の永遠の温度

アートを制作する時、取り掛かり始める時には毎回緊張します。

「この子がお家に帰った時に、間違いなくうちの子だ!と受け取ってもらえるだろうか」という意識が働いてしまい、うまく描こう、という邪念もありなかなか進まない時間を過ごす時もあります。

けれど、形が見え始め、目を描く頃からはそういった邪念はどこかへ消え、その子の世界だけを感じながら進めていきます。

この過程というのは、私自身はただの透明な器となり、彼らから伝わるものを目に見えた形として仕上げている、という表現がぴったりかもしれません。

だからこそ、これこそが言葉の介したアニマルコミュニケーション以上に、純度の高い「想い」をご家族に伝えられる最高の方法だと確信しています。

■ 肉体を脱いでも、消えることのない愛

あの子がお空へ戻ってしまうことで、大きな喪失感を感じ、深い悲しみに沈んでしまう方も少なくありません。

抱きしめられないこと、触れられない。

それは本当にとても辛い時間ですよね。

けれど、私がこれまで多くの子と繋がり確信したのは「彼らの愛は姿が変わっても、少しも変わることがない」ということです。

私はこれまでに、40年以上前に旅立った子ともお話をさせていただく機会がありました。

どこで、何度生まれ変わっても、彼らはその時の愛を色褪せることなく伝えてきてくれるのです。

彼らにとっての愛は、肉体という境界線を超えて、与え続けてくれる無垢で力強いものなのです。

■ 「温度」が伝わるのは、あなたの中に愛がある証

完成したアートを手に取ったご家族からこんな感想をいただきます。

「あの子の息遣いが伝わってくるようです」
「あの子の毛の質感が手に蘇りました」

写真が写し出すのはその子が持っている「外見」です。

対して、私のアートが写し出すのは、その子の魂が放っている「愛の熱量」そのものです。

なぜ、受け取った方が一枚の絵からその子の温度を感じることができるのか。

それこそが、人間は誰しもが、言葉を超えて響き合う力を本来持っている、アニマルコミュニケーションは誰にでもできる、という証だと思っています。

アートを通じてあの子の温度を感じられるのは、彼らの無垢な愛と、あなたの中に眠る「純粋な愛」が重なったから。

つまり、あなたもまた、彼らと同じ純粋な愛の持ち主であるという証しなのです。

■ 後悔も懺悔もいらない。光へと還る「心の解放」

愛する子を見送った後、私たちは「もっと何かできたはずだ」という後悔や、自分を責める懺悔の念に囚われてしまいがちです。

けれど、それこそが彼らが最も望んでいないことだと、彼らは教えてくれています。

彼らの願いは、ただ一つ。

あなたが、彼らとの時間を「光」として感じ、笑顔でいてくれること、幸せそうに過ごしいくこと、ただそれだけです。

「ごめんね」という重たい荷物を下ろし、これまでの時間を振り返り、ふっと笑顔になって温かな光に包まれること。

あなたがその後悔や懺悔という重たいものから解放されたその瞬間に、あの子たちの魂と本当の意味で再び繋がることができるはずです。

彼らが私に託したアートに宿る「想い」は、あなたの心を温め続け、これからを歩むための支えとなるはずです。

「自分軸」を整え、あの子の愛を感じる土台作り

アニマルコミュニケーションは誰にでもできる、と前述しました。

これは、特別な手法を体得しなくても、日々のその子とのやり取りの中や、私のアートを通じて感じられる「心の温かさ」そのものこそがアニコミの本質です。

けれど、ここで大切なことは、その彼らからの愛を受け取る私たちの器、そして、その器の前にあるフィルターが目詰まりしていては届くものも届かない、ということです。

特に、彼らのような純粋な愛を受け取るには、私たちの内面も整えていくことが必要不可欠なのです。

自分の内側に「寂しさ」や「自己否定」という穴が開いていて、軸がぐらついている状態では、彼らの無垢な放射を、その穴を埋めるための「道具」として無意識に歪めてしまいがちです。

情報の断片を拾い上げるテクニックを学ぶ前に、まずはあなたという器を、彼らの愛をそのまま映し出せる「濁りのない鏡」へと整えること。

これこそが、アニマルコミュニケーションにおいて最も大切な「ブレない私」を作ることなのです。

特別な人は存在しない

私が占術を使っての鑑定や講座、そしてアニマルコミュニケーションをする上で最も大切にしていること、それは決して自分を奢ってはならない、ということです。

これは知識を持ったもの、技術を得たものだけが「特別」であるというある種の「選民意識」の打破でもあります。

私たち人間の存在も、あの子たちの存在も、誰かを「救う」ためにあるのでありません。

また、一方的に救うものでもありません。

私たちは、互いの命にリスペクトの気持ちを決して忘れず、共に学び合い、命ある今この時を共に生きるための対等な魂である、と伝えたいのです。

「占術」も「脳科学」も「アニマルコミュニケーション」もこれらはすべて、あなたが誰かに依存することなく、自らの足で立ち、自分という存在を慈しんで生きるための「ツール」に過ぎません。

あなたが「自分軸」を育て、神経レベルで深く整い、しなやかな土台ができたときに、あの子たちが伝えたいと思っているものを濁りなく受け取ることができるようになるのです。

あの子の愛に教わる「自分軸」で照らす道

「ただ隣に在るだけで幸せ」。

あの子たちがその一生をかけて見せてくれた愛のカタチは、そのまま、あなたがあなた自身へ向けるべき「愛のカタチ」でもあります。

後悔や懺悔に立ち止まるのではなく、今、この瞬間の自分を認め、軸を整えること。

それこそが、あの子たちの無垢な愛に対する、最大にして最高の恩返しになるはずです。

アートに宿ったあの子の温度を感じられるようになったとき、あなたはもう、自分の中に揺るぎない「自分軸」を見つけるためのヒントを掴んでいるはずです。

その揺るぎない軸を整えた先には、あなた自身が光となり、同じ思いをしているどなたかの道を照らす存在になれることでしょう。

これまでのアニマルコミュニケーションのカリキュラムを見てきましたが、土台のないところに無理やり上物を建てるようなものが多いと感じていました。

だからこそ私は、テクニックを追う前に、まず自分自身の器を整えることに徹底的にフォーカスしたアニマルコミュニケーション講座を構築しました。

自分の軸を整えて、受け取る器を広げる。

それは、「聞こえない」「感じられない」という一人で迷い、遠回りする時間を減らすための最も確実な道だからです。

最短距離で本質に触れたい初心者の方、そして、他で学んでみたけれど「自分には無理だった」と諦めかけているあなたへ。

あなたの軸を整え、あの子との心の温度の繋がりを宝物に変えるための場所をご提供いたします。

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ABOUT ME
いとうゆみ
いとうゆみ
鑑定士
古来からの智慧を味方につけていくことで、心が安定する日々を送っています。 家族に対しての対応も変わったことで、笑顔と話題の絶えない明るい家庭を築くことができました。 また、その知恵を使い、たくさんの方を鑑定させていただくことで、心が軽くなった、明るい気持ちになれたと喜んでいただいております。 同じように「ありがとう」と言ってもらえることを仕事にしながら、マインドも金銭的にも安定していける女性を一人でも輩出したい、売れる鑑定士を増やしたいと思い、この活動をしています。 動物大好きなので、アニマルコミュニケーターとしての活動もしています。
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