その一言が、未来をデザインする魔法になる —— 魔法の言葉講座
「どうして、あんな酷いことを言ってしまったんだろう……」
「本当はもっと優しくしたいのに、口を開けばトゲのある言葉が出てしまう」
夜、眠りにつく前に、今日一日発した自分の言葉を思い出しては、ギュッと胸が締め付けられるような自己嫌悪に陥っていませんか?
かつての私も、そうでした。
正しさを振りかざして家族を追い詰め、言葉のナイフで自分も周りも傷つけていた日々。
でも、ある時気づいたのです。
言葉は、あなたの心(内側)を映し出す鏡であり、未来を奏でるための「楽器」なのだということ。
皆さんは、普段言葉を選ぶときに何を意識していますか?
この意識を変えると人生にどんな変化をもたらすのでしょうか?
言葉には魔法のようにあなたの人生を変化させる力があります。
私自身の経験も踏まえて、言葉の力についてお伝えしていきます。
言葉を「調律」すれば、世界は優しくなり始める

私の講座では、難しいコミュニケーション術は教えません。
大切にしているのは、あなたの心から溢れ出る音色を、ほんの少し「調律」してあげること。
相手をコントロールしようとする言葉を卒業し、相手の心に光を灯す「魔法の言葉」へと書き換える。
すると、不思議なことに、あなたが必死に頑張らなくても、周りの反応が劇的に、そして穏やかに変わり始めます。
生徒様から「ゆみさんは言葉の魔術師ですね」と言っていただけるようになったのは、言葉ひとつで凍りついた関係が溶け出す瞬間を、何度も一緒に見届けてきたからです。
同じ言葉だとしても
これは私自身が実際に経験したことです。
私の長女は発達障害、ADHDというものを持っています。
今でこそ、たくさんの本もありますし、教育現場でも勉強される先生たちも増えてきたように感じますが、娘が幼少期であった20年ほど前にはまだまだ認知が薄かった時代でした。
どうしてあげたらこの子が生きていくで困らないのか
母親として私にしてあげられることは何かないのか
日々が手探り状態で、兎にも角にも「必死」この一言に尽きる子育てでした。
けれど、子育て初心者の私にとっては、本当に毎日が不安や心配でいっぱいだった頃でした。

その頃に参加していた療育教室。
同じような特性を持ったお子さんたちと一緒に、集団で行動するとはどういうことなのか、ということを経験しながら社会性を身につけていく教室に週に何日か通っていた頃に出会った二人の先生がいらっしゃいました。
おひとりは男性の先生。大きな体で子供たちを受け止める逞しさのある中で、厳しさも持っていらっしゃる方でした。
ある時、娘の行動に振り回される中で長男の目の異常に気がつきました。
この長男の目の異常の原因が判明するまで、大きな病院をいくつもたらい回しされ、診断が付くまでに1年半以上かかったのですが、長男の病院通いに娘の療育、一人で一度に色々なことをこなさねばならない中で、ちっとも成長が感じられない娘のことで、心がポッキリ折れてしまったことがあったのです。
それを、ちょうど業務連絡で電話をかけてくださった男性の先生に弱音を吐いてしまったのですよね。
その時に返ってきた言葉が
何言ってんの!お母さんがしっかりしないでどうするのよ!
お母さんでしょ?しっかりして!大丈夫でしょ?
と言われてしまって、なんとも言えない追い詰められたような気持ちになってしまったことがありました。
先生は先生なりに私を励まそうとして、発破をかけてくださったのだろうと思うのですが、当時の私にはもうその言葉に奮起するだけの余力がほぼなかったのです。
弱音を吐くことすら許されないのか、そんな思いを抱え込むことになりました。
それからしばらくして、もうひとりの療育の女性の先生からいただいた言葉。
療育を卒業して、それぞれの幼稚園や保育園へ進級していく季節で、お別れ会を先生たちが催してくれた時のことです。
お子さんの成長をお祝いしてお母さんからお子さんへ赤ちゃんの時の様子を伝えるメッセージカードを作りましょう、というテーマがありました。
こんなに成長したんだよ、ということを伝えるものだと感じて、四苦八苦しながら初期吐乳がひどく体重がどんどん減る娘、そして、なかなか眠れないあなたが心配だったけれど、今は元気に走って過ごしてくれて嬉しいよ、という内容のカードを提出しました。
それを読んだ女性の先生が私の元へ来て、両手を握ってくれてこう言ったのです。
お母さん、いつも笑顔で頑張ってきたんだね。
メッセージを読ませてもらってね、こんなにお母さんが一人だけで頑張っていたなんて気がつけないくらい、あなたは子供に向き合ってきてたのね。
すごいね、よく頑張ったね。
お母さん、娘ちゃんは大丈夫よ、あなたの子だから。こんなに愛されてるんだから。
大丈夫。大丈夫だよ。
その時、初めて娘のことで人前で涙が溢れ出た瞬間でした。
繰り返しかけてくれた「大丈夫」に、一人で抱え込んでいた荷物が下ろせたような、心が軽くなる瞬間でした。
毎日の景色を塗り替える「魔法の言い換え」
講座の中では、日常の「あるある」なシーンを切り取って、具体的にどう言葉を調律すればいいかをワーク形式で学びます。
【日常を輝かせる「魔法の言い換え」比較表】
| つい言ってしまう「刺さる言葉」 | 未来をデザインする「魔法の言葉」 |
| 「なんでできないの!」(責める) | 「〇〇なら、もっと素敵になるね」(期待) |
| 「どうせ私なんて……」(呪い) | 「今は、自分を整えるタイミング」(受容) |
| 「早くして!」(急かす) | 「あなたのペースを大切にしよう」(信頼) |
| 「ダメって言ったでしょ!」(否定) | 「こうしてくれると、私は嬉しいな」(アイ・メッセージ) |
言葉を変えることは、あなたの「思考の癖」を書き換えることでもあります。
自分に、そして大切な人に「魔法」をかけられるようになると、家の中の空気がふっと緩み、優しいハーモニーが響き出します。
「お母さん、大好き」その一言が返ってくる幸せ
この講座を受けた生徒様から、こんな嬉しい報告をいただきました。
「反抗期で口をきいてくれなかった娘が、私の言葉が変わった数日後、『お母さん、最近なんだか優しいね。大好きだよ』と言ってくれたんです。涙が止まりませんでした」
言葉は、最高のプレゼントです。
あなたが「魔法の言葉」を使い始めると、それは波紋のように広がり、お子さん、ご主人、そして言葉を持たない愛犬たちとの絆まで、より深く、温かいものに変えていきます。
あなたも、今日から「言葉の魔術師」になれる
未来は、あなたが今日選ぶ「言葉」でできています。
過去を悔やむのは、もうおしまい。
これからは、あなたの大切な人たちを笑顔にし、自分自身を心から愛せるような、美しい魔法を一緒に紡いでいきませんか?
専門用語はいっさい使いません。
温かいお茶を飲むようなリラックスした時間の中で、あなたの人生を彩る「一生モノの言葉」を手に入れに来てください。
受講に関する具体的な詳細
魔法の言葉講座のカリキュラムや、最新のワークショップの日程・受講料については、公式サイト(未来デザインメソッド)にて詳しくご案内しております。
[ 公式サイトで「魔法の言葉講座」の詳細を確認する ]


