マヤ暦最強開運日がやってくる!天赦日や一粒万倍日と同様に自分から行動を起こそう!

メディアやSNSなどで3月になるとよく耳にするのが
【最強開運日】というワードです。
これは、大安に天赦日や寅の日、巳の日などが重なった日のことをトリプル開運日と呼んでいて、最強開運日、なんていう言葉で紹介されたりもしています。
それが、毎年3月に巡ってくることが多いのです。
なのでこの時期は
お財布を新調すると良いですよ
という謳い文句があちらこちらで目にされるのではないでしょうか。
なぜお財布を新調すると良いのか、という理由ですが、まず天赦日とは「天が全てを赦す日」と言われており、お祝い事や引っ越し、起業など何か始めるにもおすすめです。
そして、寅の日や巳の日は金運に良い日とされています。
蛇は脱皮することから「不老不死」と信じられていたことから、お金を使っても無くならないというところから金運の象徴と言われていたりもしますね。
また虎は千里歩いて千里戻って来れると言われています。
このことから寅の日は出したお金が千里先から戻ってくる、とも言われているので、自己投資してみるのもおすすめですね!
こういったところからも、お金にまつわるお財布を新調するのに良いとされているのでしょうね。
実は、マヤ暦にも開運日と言われるものがいくつかあります。
その中でも最も力の強い日がもうすぐ巡ってきます。
今回は、マヤ暦における開運日についてご紹介していきます!
Contents
マヤ暦ってなんだ?

マヤ暦とは、古代マヤ人が使っていたカレンダーのことです。
マヤ文明を築いたマヤ人たちは、今の時代に匹敵するような高度な技術と知恵を持ち、独自のカレンダーを生み出していたのです。
しかも、そのカレンダーは現代の我々のように、すべての人が同じカレンダーを使っていたのではなく、職種に応じてカレンダー(暦)を使い分けていたのです。
暦の周期も様々で、今の私たちと同じような365日周期のものもあれば、260日周期のものもあったのです。
それらを生み出せたマヤ人たちは本当にすごいですよね。
このあたりは別の記事でしっかりとご紹介しています。
ぜひそちらも併せてお読みくださいね!

260日周期の秘密!
今回ご紹介するのは、260日周期カレンダーの話です。
260日周期のカレンダーの中には【宇宙と自然のリズム】が流れていますので、このカレンダーを意識するだけでも幸運に恵まれたり、本来の自分に立ち戻れたり、シンクロを引き起こしやすくなったりする、と言われています。
この宇宙と自然のリズムというのが、13という「宇宙」につながる数字、20という「命」につながる数字が盛り込まれているものになります。
宇宙の中にある地球に住む、命を持つ私たち。
宇宙のリズムに合わせて無理なく過ごせば、いただいたその命・魂の本来の輝きに近づけていけるよ、というメッセージになるのです。
そのため、マヤ暦に精通していらっしゃる方の中には、このカレンダーを常に目のつくところに貼り、このカレンダーのリズムを意識しながら過ごしたりしているそうですよ。
私も、毎朝このカレンダーの何番目の日に当たるかな、と意識するようにしていますよ。
開運日の定義は?
マヤ暦の開運日のお話の前に、開運日と呼ばれるものの定義についてご説明しますね。
開運日、と言いますが、特別な日のことだけを指すのではなく、実は自分の意識次第では毎日が開運日になります。
毎日流れるエネルギーを、自分の中に落とし込み、そのエネルギーをどう使っていこうか、と考えることがもうすでに自分の道を自分で切り拓く行動につながるからです。
例えば、金運に良い日だよ、と聞いて宝くじを買ったりしますよね?
あれも「宝くじを買う」という行動が先にあるからこそ、「宝くじに当たった」という結果・幸運が付いてくるわけです。
なので【開運日】というのは黙って待っていても実は意味がないのです。
その日に流れるエネルギーに合わせた行動を取ることこそが、真の開運につながっていきますので、開運日だから何もしなくてもラッキーなことが起きるわけではない、ということはしっかり覚えておきましょう!
その定義を踏まえた上で、260日周期の中でもエネルギーが非常に強い日があります。
そういう日はやっぱり逃して欲しくない、活用していただきたい!と思いますのでご紹介していきますね。
マヤ暦における開運日!
マヤ暦の260日周期のカレンダーはこういったものになります。

この260日周期のカレンダーを【ツォルキン暦】と呼びます。
これは、どの日も本当に重要で、毎日が開運につながっていきますが、この中でも特に重要と言われているものをいくつかお伝えしていきますね。
絶対拡張の日!
何か始めたいことがある人は、この日のエネルギーを使うことで広げていく力の後押しをもらえると言われている日です。
これは1日だけではなく、260日の間でも13日ありますので、その日の力をどんどん利用していくと良いでしょう。
鏡の向こうの日
自分に足りない、欠けている部分をその日に流れるエネルギーが補ってくれる日です。
足りていないものを補ってもらうことで、いつも以上に力が出たり、いつもとは違うアイディアや出会いなどに恵まれるようなラッキーな日です。
実はこれは、その人その人で「鏡の向こうの日」が変わるので、まさに自分だけのスペシャルラッキーDAY!と捉えていただけたら良いでしょう。
普段の自分では尻込みしてしまうようなことにも、思い切って挑戦してみるのもおすすめです。
創始の赤い龍の日
今回私が最もお伝えしたいのが、この日です。
KINというマヤ暦において重要な単位があります。
これは、1番から260番まであるのですが、創始の赤い龍の日はKIN1という260日の始まりの日を指すのです。
赤い龍、というのはマヤ暦における神様の名前の1つです。
赤い龍というのは、高みを目指してどんどん上へ登っていくだけのバイタリティに溢れ、地を揺るがすほどの壮大な力がみなぎる紋章です。
また、銀河の音1という、これも無から有を生むアイディアに溢れ、それを実行に移せるだけのエネルギーのあるタイミングでもあるのです。
この日は始めるエネルギーや、行動を起こすエネルギーに溢れている日です。
何か始めたい人、これまでの自分から一段上がってみたい人などにはおすすめの日です。
実際に行動を起こしてみたり、こういう自分になりたいという目標を書き出してみるのもおすすめです。
とにかく、「行動」することが大切になります。
もうすぐ来る【創始の赤い龍】
260日に1回だけ回ってくる創始の赤い龍が2025年3月に回ってきます。

それが2025年3月25日(火)です。
新しく始めたいことがある、今までとは違う自分としての一歩を踏み出してみたい人は積極的にこの日のエネルギーを利用していきましょう。
なりたい自分をイメージしてノートなどにその自分を書き出してみる、外へ出て誰かと会ってみて将来の展望を話す、発信する、などでもOK。
ワクワクしながら自分のこれからのことを思い描いていきましょう!
喋る、書くなどしてアウトプットしていきましょう。
まとめ
マヤ暦の中には他にもたくさんの「開運日」があります。
金運に良い日や、直感力が冴える日、これまでの流れを一変させるようなエネルギーの流れる日、などなど、自分にとって必要なエネルギーの流れる日を探して、そこに合わせて行動をすることが可能です。
自分にとってのオンリーワンの開運日を知りたい方は、鑑定を受けていただくのもおすすめです。
ですが!
ツォルキン暦の読み方を身に付けていただければ、この先の開運日や自分にとって必要なエネルギーを自分で読み解いていけるようになれます。
そのためには、鑑定で聞くだけよりも講座で学んでいただくことがおすすめです。
一度つけた知識は一生の宝となり、自分の人生におけるタイミングを自分で読み解いていくことが可能になります。
たかが占い、と思うかもしれませんが、そこには先人たちの智慧が詰まった貴重なものです。
自分一人では気づけなかったことに気がつけるようになるかもしれません。
あなたの人生がより良くなりますよう、祈っています。
